楽しい京都巡り

京都巡りが大好きです。朝はスマート珈琲店でのコーヒーに始まり、夏は暑いので午前中にお寺を散策した後、船越英一郎さんおすすめの竹邑庵太郎敦盛でお蕎麦をいただきます。お昼からは古着着物を探しに三条通りにあるichi・man・benへ。浴衣じゃなくて、絽や紗など、夏の着物を見つけます。前日から泊まっているなら宿に戻り、着物に着替えて街へ行きます。やっぱり京都は着物で歩くと、見える世界が違ってきます。四条通りを東へ歩くと、都路里や鍵善良房など、和の甘味処があります。ちょっと甘いものでもとなったら、やっぱり私は都路里のパフェに落ち着きます。並んででも食べたときの美味しさは格別。京都の夏は暑いですが、おやつを食べたらまた歩きましょう。ヴォーリズ建築も美しい東華菜館が、四条大橋の手前に見えます。夏はビアガーデンもあるので、夜ご飯にもおすすめ。本格中華で京都の夜を過ごそうかと横目で見つつ、鴨川沿いを歩きましょう。最近は石で歩きやすく舗装されてるので、着物でも大丈夫。やっぱり川沿いは涼しい。川床もたくさん出ています。歩き疲れたら、喫茶ソワレでひと休み。おなかに余裕があればゼリーポンチでも。一旦タクシーで宿に戻り、着物を脱いだら夜の先斗町へ繰り出します。食べて、飲んで、夜遊びするならやっぱり開放的な格好で!京都の夜は更けていきます…

夢の中のごちそうの味

私は毎日のように夢を見ます。
朝方見る夢は起きてからも覚えていることが多いです。

夢の中でも最も幸せに感じる夢があります。
それは美味しいものを食べている夢です。

知人や友人に聞くと、夢の中の美味しい食べ物が出てきても食べられないことが多いようです。
しかし、私の場合はしっかりと夢の中で美味しさを堪能しています。

目が覚めてからもハッキリと、夢の中のごちそうや美味しかった味を覚えています。
最近は特に美味しいものを食べる夢が多くなったような気がします。

最近見た夢の中で特に印象に残っている食べ物は、美味しいお刺身です。
白身魚のカルパッチョ風の味付けだったような気がします。

もしかしたらそれは鯛だったのかもしれません。
口に入れた瞬間、とろけていきました。

その感触は今でも覚えています。
最近暑くなり、食中毒などを考慮して加熱したものばかりを食べているからなのかもしれません。

美味しいお刺身を食べたいという願望からこの夢を見たのかもしれません。
夢ですが、とても美味しい経験ができたので自分では満足しています。